矢本にきた
●中新田バッハホールあたりからマイクロバスで、東松島市役所うらにきて、出番を待つ。
●このあたりは久しぶりだ。
●待ち時間、会場でほかの団体の演奏を聞こうとしたら結構席がうまっているから、でてきてしまった。
●いまは、ただぼんやりと出番を待つ。
●中新田バッハホールあたりからマイクロバスで、東松島市役所うらにきて、出番を待つ。
●このあたりは久しぶりだ。
●待ち時間、会場でほかの団体の演奏を聞こうとしたら結構席がうまっているから、でてきてしまった。
●いまは、ただぼんやりと出番を待つ。
●今日も人前で歌を歌った。はからずも低い声がいつもより楽にでた。
●この前、オペラのDVDをみて触発されたのか、それとも、夏休み三連休でゆっくりしたのがきいたのか。
●明日も本番だ。
●でも明日は高い声がでるように調整してゆく。

●注文していたVAIOが予定より早くできあがった。
●タイプS。インターネットとワードがサクサク動いて、長い時間画面をみていてもつかれない、しかもブルーレイもみれるモバイルパソコン。
●軽い。そして、色はシルバーピンク。ちっちゃくてセクシーで、パワフル。
●写メ映りは真面目。だがこれで、ワーグナーのタンホイザーのDVDや綾小路きみまろのライブDVDをみてしまった。

●一関市大東町に、えらい儒学者の記念館を発見。
●加美町の宮崎に幽閉状態のなか、無刑録という刑法の文をつくったという。
●これはぜひともいろんな皆さんにもみていただきたい。
●このあたりには、まだまだ知られていない立派な先達がいる。
●せっかくの休みだ。休みじゃないとできないことをしたい。しかし、もう早稲田大学に校友名義の寄付したら、余分なお金はない。お金があまりかからない休み方を模索する。
●たとえば部屋のクーラーをガンガンにきかせて、冷え冷えにして、昼寝するのもいい。
●だが、その前に、ランチがおいしいあの店で、アルコールと一緒にランチしてみたい。昼間っから休むことを前提に昼間っから飲みたい。
●せっかく定期券があるんだ。街にでよう。

●せっかく夏休みをとったが、ゆっくりわがままなことをしたいという思いにしたがい、仙台空港アクセス鉄道にのって、空港にきてしまった。
●飛行機はいわば翼をつけた鉄の塊。どうしてあんな重いものが宙に浮くのか?それはエンジンの違いはあるにせよ。風の力。空気の力にほかならない。
●物理学やいろんな科学の力をもって、飛行機が飛ぶ原理を解説することはできる。しかし、さっきまでノロノロしていた旅客機が、滑走路を滑りだす瞬間というのは何度みてもいい。しかも、それが特別なことではなく、しごく当たり前の工程として、動いている。というシステムだ。
●空港でとりあえず飲んだのはキリンビールだった。他にビールはないか、探してみよう。

●マンジュシャンでなまこを食べていたら、隣の席がうるさい。
●三人のおとこがごちそうと一緒に白酒を飲んでいた。ジンとかウォッカとか、あれの中国版だ。だが、話の中身はディープだ。リーダーと部下二人の飲み会。リーダーと若い部下Aは全国まわりの人。もう一人の部下Bは地元のことはなんでも知っている誠実そうな、でもちょっと年寄り。今度若い部下Aは年上の部下Bより上の立場にくるらしい。きつねとたぬきの化かしあいがつづく。
●気になったのは地元出身の優秀な部下Bは自分より若い調子がいいだけの部下Aをまったく認めていないということだ。あれはマンジュシャンじゃなければ、殴りあいになっていたかもしれない。周りに私みたいなのがいるから酔っぱらい演技でBはその場をくぐりぬけ、Bに対しては反抗の意思とリーダーに対しては従順な意思との両方を表現した。AとBの二人が力をあわせることができれば、あの支社も発展間違いなしだろうが、Bだけではこれまでのやりかたの繰り返しが続くだけで徐々に衰退していくだろうし、Aだけでは部下のさらに部下あたりがだれもついてこなくなる。リーダーはその二人の力量をよく見ているわけだが、いくら中国語が行きかう店だからっていって、あんまり乱暴な実験はしないでほしい。
●私はマンジュシャンでなまこと豚足も食ったので、もう十分。勾当台公園駅の広告板。水をふりまくビヨンセの微笑みがまぶしい。

●ケンタッキー州のバーボンとテネシー州のバーボンを飲んで、風味を論じようとしたとき、アメリカのどのあたりだったか、わからず、悲しかった。
●ベトナムのサイゴンビールをのんで、ベトナム料理を食べたとき、中華料理のテイストを感じたが、ベトナムは中国にどんなふうにくっついていたか、国の位置がいまいちイメージできず、うまさをよく説明できなかった。
●受験の知識じゃない。生きた世界の真実が知りたい。
●まずは、わかりやすそうな地図帳があった。これとケータイネットでピコピコすれば、いろんなことがわかるかもしれない。
●休むことをマイナスなイメージでとらえる風潮が常識だ。
●確かに「休み」は生産的な活動ではない。お金にならないし、だれかの役にたつわけでもない。
●では、休まずに働くことで、捨ててしまう価値についてはどうだろう。自分がなくなってしまうことは耐えられないことだ。
●快感を約束するお金や良好な人間関係よりも大切にしなくてはならないのは、「いま、ここにある」自分自身だと思う。
●先週の金曜の夜は音楽の練習中、腹が痛くなった。今日も金曜日。夜はバッハホールで音楽会だったが、ショパンを聞いていたらお腹がたまらなくなり、トイレにたった。
●木曜日の夜にたらふく酒を飲んだせいだろうか?いや、酒を飲むと翌日お腹がゆるくなることはあるが、よりによって夜にくるというのはなんなんだろう?
●酒のせいじゃない。これは精神の疲れだ。
●ぐったりだ。
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