充電中

●不安定な立場は、そこにいる人を旅人にする。年が明けて、いまのところにきて、本当に何かがふっきれたというか、腹が座ってきたように思う。 ●変わったことで大きいのは、毎日、同じ時間に帰れること。いろんな店にウイスキーのボトルをいれだした。そして、毎朝、いろんなルートで歩くこと。毎日、同じ道を歩かない。新しい路地を歩くとときめく。 ●いままでの自分が壊れて、ユニークで突拍子ない私だけの私がでてきた。これが、おれなの?!と毎日が発見である。 ●お金は大切だ。しかし、そのお金はもっと大事な人生のために使うべきだ。だから、しょうがなくて、遊んだりしている。

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ユキンコアキラの絵をゲット

●いろは横丁でシンガポールスリングからはじまり、大いに飲んだ。そして、ポヤポヤと閉店後の藤崎の前を歩いていたら、踊りながら絵を描いているパフォーマーがいる。 ●ダンスの音楽と絵が仕上がっていく過程がきちんと計算されていて、みていて気持ちがいい。ゆきんこあきらと名乗っていた。 ●仕上がった絵をいただいてきた。ブルーオーシャンである。とてもうれしかった。シューベルトの【冬の旅】。終曲のライアーマンを思い出した。 ●あんまり慣れないことしたせいか、帰り道。泉中央駅のエスカレーターでこけた。膝小僧がすりむけたが、酔っ払っていたせいか、痛くない。 ●

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監査

●今日は同人誌・遮光器土偶の会計監査をしに、発行元のマスターんとこに行ってきた。 ●うまくできている。今回も黒字だ。ありがたいことだ。よかったですねえと一緒に喜んだ。 ●ある程度の立場を得ると心の底から喜んだり、感動したり、ドキドキしたり、ということが少なくなるのが通常だ。しかし、同人誌というのは、立場があろうがなかろうが、実にいいもんだ。これが自分だけの手柄ならまた違うんだろうが、いろんな人たちがそれぞれのことを書いて、それが本になり、いろんな方々の目にふれていくのだ。ドキドキわくわくなのである。 ●ここは、日本の東北の片田舎だけれども、仙台とも違う可能性をひしひしと感じる。

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無制御な飲み方で、

●最近、飲み歩きしていると、制御がきかない。 ●そんなに飲んだつもりはないのに、気がつくと、駅のトイレでお世話になっている自分がいる。 ●翌朝、何を飲んだか思いだすと、確かに飲んでいることは飲んでいる。やっちまった。と一人つぶやく。 ●それにしても、なんで夜の街にお客さんがいないんだろう。国分町の一等地で、お客さんがおれだけってのもなああ。他のお客さんがいないと、私はうれしい。そして、お店側もついつい、飲んでってくれ、となってしまう。これを2~3件やると、私もお店もうれしい。しかし、私の体は飲みすぎだと判定。ああ、二日酔い。

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パウダースノー

●二日続けて、中新田のバッハホールで練習があり、昨夜はさすがに実家に泊まった。雪は降らないという予想だ。 ●朝、五時台に目覚めて、日の出前に実家をでた。いつも使っている母のラウムは、車屋さんが車検のため持っていったから、代車のスイフトに乗る。 ●真っ暗なパウダースノーの道。予想は外れた。中新田も仙台も雪の量は変わらない。緊張した。そういえば、プリウスについて尋ねたら、車屋さんは、随時バージョンアップしている実験的な車だから、それでもよければ、といつも車を使う私には勧めなかったことを思い出した。ニュースでプリウスのブレーキ問題が騒がれているが、あれは、心ある人たちはあらかじめ予想できたニュースである。 ●雪道は美しいが、スリップすると、もう止まらない。今夜は車の運転はやめて、飲み歩きしよう。

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ヘリコプターで仙台遊覧

●JALシティはJALだけあって、ヘリコプターが屋上にとまれるようになっている。 ●東北電力本社はどうなんだろう。きっと、災害地に対応してヘリコプターがあの屋上にとまっちゃいそうな気がするけどなあ。 ●仙台空港がいまいちもうからないなら、松島の遊覧船みたいにヘリコプター遊覧を仙台でやってみるのもいいんじゃないか。仙台空港発JALシティゆき。 ●ところで、ヘリコプターのなかでは酒がのめるのだろうか?

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PARCOのアイス

●仙台PARCOの一階のアイス屋、JALシティのラウンジでウイスキーの水割りを軽くいただいて、酔っ払ったので、冷たいものが食べたくて寄ってみた。いろんなアイスをブレンドしてくれるのが楽しかった。 ●あれはアイスの種類に値段がついてるんじゃなくてアイスのサイズで値段がきまる方式。 ●アイスそのものはやくらい土産センターの勝ちだが、ポップで、ブレンドの過程でいろんな組み合わせができるというまさに数学の確立統計みたいな遊びができるのが仙台駅前にあっていると思う。ちと高いが。 ●藤崎は夜七時でシャッターが降りるがPARCOはまだやっている。頑張ってほしい。そんなことを考えながら、歩きながらアイスを食べていたら、地下鉄通路あたりで、ベトベトになった。まさにくまのプーさんになった気分だった。

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不思議な朝

●今朝も近所のケンタッキーでモーニングプレートで始まった。 ●食べおわって、ふと気がつくと冬のやわらかい日差しが雪景色に反射して、明るい。 ●ごちそうさまと写メする。 ●いつものところがいつもじゃない。

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雪の肴町

●雪のなか、鶴丁にいった。外は雪である。寒い。しかしお店のなかはあったかだ。 ●ドン・フィリッポで白ワインと魚のくんせいもよかったのだが、いかんせん昨夜飲み過ぎたから、鶴丁にはいってしまった。軽くビールで食事した。メニューのくじらが気になるが、もうちょい調子がいいときにとっておきたい。こういう落ち着いた食堂みたいなところは貴重だ。文化だ。 ●食べおわる頃、友人が私のケータイを鳴らす。山形で飲もうという。まったくだ。山形にもいいところあるだろうから、飲み歩きというちょっと危険な文化をいっしょに開拓しようではないか。彼は今夜は山形だが、その面影のこるバーでラフロイグを飲む。 ●とはいえ、毎晩うまいものを食べているとホントに疲れるのだ。食べ物にこちらがやられてしまう。飲み歩きのコツは三食はらいっぱい食べないというルールの確立と、お酒飲むときもお茶をいただくときのようにありがたくいただくのがよい。

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終わった。。。

●ピアノ発表会、出番終了だ。これから鍋パーティーである。とりあえず駅でコーヒーを飲む。ミルク、砂糖はひとつずつつけてもらう。 ●ブラームス先生には大変もうしわけないことをした。まったく恥ずかしい。しかし、一旦決めた発表曲を、あんまり不出来だからやめるというのは、代わりに何かもっとよくできる代案があればいいんだけど。素人音楽愛好家には無理な相談。 ●そんな一人反省会をしてたら、ドイツビールのマスターと会った。なんてことだ。デュッセルドルフのフランケンハイムアルトが頭をよぎる。 ●デュッセルドルフといえば、シューマンだ。ロベルト・シューマン。ブラームス先生の師匠。もう、恥ずかしいったらありゃしない。

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