よい習慣

●動作がおかしいスマホにまだアップしていない写真があったので、ドコモショップでみてもらうまえに記事にしました。画像消えたらもったいないから。 ●「Quando sei desperato 第20話新年のごはん→ 」 ●たきたてご飯にとろろ芋をすったやつをかけて食べると、力がでますね。 ●なんで新年二日目にとろろご飯をやってんだか、さっぱりわからないけれども、おいしいから続けたいと思います。

» 続きを読む

| | コメント (0)

壊れてゆく

●昨日は、機器が壊れてゆく日だった。職場でもプライベートでも。 ●職場では、事務機器を。力づくで操作したら壊れた。プライベートではケータイとスマホを。液体に浸してしまい、壊れた。壊れた。というか、壊した。というか、問題だが、故意ではないから、壊れた。としておこう。 ●何も、同じ日に、いろんな機器が目の前で壊れてゆくことはないだろう。何か、眠っていた超能力でも発揮し始めたのだろうか。結構、ショックだ。 ●ドコモの通信障害ネタをニュースで見て、何やってんだよ、と思ったが、私自身についても、何やってんだよ、である。ドコモショップに行って、動かないケータイとスマホをどうしたらいいか、相談してこよう。

» 続きを読む

| | コメント (0)

チェーンの音

●朝、真っ白な氷点下の泉中央。案の定、車は渋滞していた。 ●ジャリジャリと音をたてて、バスが通りすぎる。どのバスもチェーンを後輪に巻いている。ジャリジャリと一台が行ったかと思えばまた一台。 ●昨夜、夜中に中新田から泉に戻ってくるときに、東北道の古川・大和間で事故のため上りが通行止めとのニュースがラジオから流れてきて、身体が凍った。 ●こんな日は車に乗りたくない。乗れば、スリップ事故への遭遇確率がゼロでなくなる。自分が事故るかもしれないし、事故に巻き込まれるかもしれないし、スリップ事故の影響で渋滞にはまるかもしれない。。バスのジャリジャリいうチェーン音に無事故を祈るばかりだ。

» 続きを読む

| | コメント (0)

朝からおかゆをこがす

●今朝は豆乳でおかゆを作った。トゥッペギではなく、行平鍋でやれば、ふきこぼれもなく、うまく仕上がるだろう。クリーム色のほんわり甘いおかゆができるだろう。と予想した。いつもの米と水だけでおかゆを作る感じで火を中火にする。 ●しかし、現実は、予想と異なった。ちょっと目をはなしたすきに、ふきこぼれが発生。鍋の中身が焦げてしまった。失敗だ。牛乳でも、今回の豆乳でも、火加減が難しい。鍋から目がはなしてはいけなかった。そして、さらにその失敗おかゆに水を加えて、再度煮てみた。なんとも、焦げ混じりの茶色のおかゆができた。食べてみた。これが、ほんのり甘くて、香ばしくて、うまい。 ●ふきこぼれと再加熱でぐちゃぐちゃになったガスコンロを横目に、失敗作ゆえにうまい豆乳?がゆをすする。これは、ちょっと焦げたほうがうまいという典型例である。おかゆは白くなければならないということはなく、茶色だろうが、赤だろうが、黒だろ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

雪と納豆チゲ

●昨夜はミルクおかゆを作ってみた。韓国の土鍋・トゥッペギで作った。真っ白なおかゆ、ちょっとハチミツで甘味を加えたら、品のいいおやつみたい。 ●今朝は真っ白なパウダーみたいな雪が一面に降りかかっていて、空は青空。ミルクおかゆの白が天空にまで拡がったのか?これまた、おとぎ話にでてくるような美しい風景。うちの近所はこんなにも美しかった。 ●トゥッペギはソウルの東大門あたりにいけば、一つ1000ウォンで買えるらしい。100円もしない。私が使っているのは料理ブックのおまけだが、あわせて1995円だった。高い!トゥッペギにもブランド品があるのか? ●あの納豆チゲのうまさが忘れられない。あっさりしたスープとピリッとした赤い辛味がベースになり、納豆のネバネバがコクを出したつもりですと言わんばかりに遊んでいる。納豆チゲはうちのトゥッペギと同じサイズなのに、作る人が違うとこんなにも違うものか。

» 続きを読む

| | コメント (0)

朝に起きれない

●月曜日の夜から酒飲んで帰宅して、暖房入れて、花の香りをかいだら、記憶がない。 ●あれ?どうしたんだ?まだ火曜日だぞ。カンツォーネの練習して、それから飲み食い始めたから、ものすごく気分よかった。 ●一旦起きて、シャワーを浴び、キレイになったところで、また寝る。とにかく五分でいいから、少しでも横になりたい。ケータイのアラームをセットして、ヌクヌクした暖かさのなかでまどろむ。 ●こんなトホホな朝を迎える男だが、夜にカウンターで飲んでいたりすると、複数の女と付き合っているような男に見えるらしい。おだてられているんだろうか?それとも、、マジで?

» 続きを読む

| | コメント (0)

おからチゲ

●スーパーでスンドゥプチゲスープが棚に陳列されていたのを見て、冷蔵庫にしまってあるおからが頭に浮かんだ。スープを安売りの魚介類とあわせて購入。 ●思ったよりコクのあるスープで、私の理想であるあっさりした辛さが感じられない。豆乳で薄めてみた。スープの色が赤からオレンジ色に近くなった。おからを投入。さらにどんどん理想から外れていく。食べてみた。これはこれである一つのうまさだ。しかし、自家製キムチとオリーブオイルでパスタをあえただけのような鮮烈な感じはない。失敗だ。 ●失敗であっても、棄てるほどまずくはないので、余ったチゲを翌朝雑炊にしてみた。 ●熱い!

» 続きを読む

| | コメント (0)

久しぶりに自分の車を運転する

●ここ三年、買ったばかりの新車を母が運転し、私は母が使っていた車を使っている。 ●母が親戚のお宅にでかけて不在なので、いつも母が運転している私の車がガレージにある。乗ってみた。 ●快適だ。しかし、せっかく買った車を親に使わせている俺って一体何なんだろう。あらためて自分とは一体なんなのか?考えた。 ●結構、おとなしいふりして、自分がやりたいようにやってるじゃないか。

» 続きを読む

| | コメント (0)

温泉で新年会

●東鳴子の大沼旅館で新年会してきた。以前、子供のころ家族で来たことがあったが、東鳴子なら勘七湯。中山平なら元蛇の湯。と、宿によって、全くお湯が違うという楽しみ方を覚えてしまうと、いろんなお風呂に入ることこそ、鳴子の楽しみ。 ●大沼旅館にも、いろんなお風呂があるので、入れるだけ入ってきたつもりだ。野外、一階、露天、家族、四階。さらに一階にもう一度。さらりとしたお湯が気持ちいい。 ●こういうふうにただ温泉につかって、あったまる、なんて習慣は韓国にはないらしい。例えば、韓国には鳴子みたいな宿によってお湯が違うみたいな場所がない。当たり前のように、新年会で温泉一泊をやっているが、世界でも珍しい光景なのかもしれない。 ●温泉につかると眠くなる。新年会は朝に終わったけれども、午後の予定をキャンセルして、昼寝三昧。気持ちいい。

» 続きを読む

| | コメント (0)

新ブダペスト全集

●ピアノの楽譜を探しに行くか、床屋に行くか、迷ったあげくに、ピアノの楽譜を探しに行った。 ●一番町ヤマハに楽譜はあった。フランツ・リストの「暗い雲(灰色の雲)」が入っている新ブダペスト全集の楽譜。思わずうれしくて、横丁ではしごした。 ●友人と合流し、横丁で三件目の店は「ケナリ」。マッコリ飲んでたら、店のお母さんがカンツォーネかなんか歌ってくれ、というので、プッチーニのオペラ・トゥーランドットからアリア「誰も寝てはならぬ」をアカペラで歌った。韓国では素人のみなさんが歌が好きで歌うし、イタリアだって普通のおじさんの歌がメチャクチャうまかったりする。そういう豊かな表現への憧れを歌ったつもりだ。歌ったら、店のお母さんがサービスでキムチを出してくれた。食べきれなくて残したら、お持ち帰り用にビニール袋に入れてくれた。結構発酵臭があり、地下鉄に乗ってたら、一緒にしておいた新ブダペスト全集の楽譜がキムチ臭...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«1日にカレー二食