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「ごちそうさん」で泣く

●朝から朝ドラで泣いてしまった。子役の主人公がおばあちゃんと同じやり方でぬか漬けをつけたのに、おばあちゃんと同じ味にならない、となぜだろう?と悩み落ち込むところで、泣いた。

●変なところで、感激するもんである。

●朝の連続ドラマ小説もそうだが、現実ももっと感動。それは今夜の晩ご飯のピーマン炒めだった。お酒と一緒に、かすとり焼酎と一緒に、ピーマンをごま油で炒めて、そばつゆの素とバルサミコ酢で味付けしたものを食べたら、感激だった。涙はでなかったが、ピーマンの苦味と油がとけていた。それに、アルコールだ。アルコールは肉や魚の油成分にはあうと思ったら、野菜の油にもよくあう。それは、分子構造のとおりだった。化学の知識と料理は重なる。口のなかがさっぱりする。そして、酔い方も実におだやか。

●ピーマンはいただいたピーマンだ。買ったものではない。たくさんあるから、じゃんじゃん片付けようと料理したら、予想以上においしく仕上がったわけだが、こういうところから、次のアイデアが生まれる。

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コメント

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投稿: fausse ugg boots | 2013年10月21日 (月) 23時05分

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