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2018年8月

カミナリだ

●お昼にすごい雨とカミナリ。あー。また!カミナリだ。

●こうやって、だんだん、夏が死んでゆく。感嘆には死なない。秋雨前線、台風。空気がクールダウンしてゆく。

●洗濯物がうまく、乾かないから、コインランドリーに通う。300円でフワフワの乾燥。便利なもんだ。

●缶ビールならロング缶。そうか、ビール1缶か、コインランドリーか、なのか。

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あれ?

●朝のNHKニュースで、ラッパーをやっている。NHKだけあって、丁寧なリポート。

●ボブ・ディランがいまや、ケンドリック・ラマー。

●この辺に住んでいると、わからない。違う国が日本の中にも誕生。

●いや、ラッパーよりももっと強烈で、違う国が、昔からこの辺には残っている。

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山椒の辛さ

●昼に中華屋でラーメンセットを食べた。

●赤いラーメン。唐辛子がきいて、辛い。しかも、山椒が入っているとある。山椒?ラーメンに?

●食べてみたら、はじめての味。うまい、と、なるか、なんじゃ?これ?となるか、ビミョーだ。

●山椒、身体にいいらしい。調子はよくなった。

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銀座で飲む価値

●銀座のクラブで行きつけのママがいるような立場に憧れたとして、でも、そんなにいいもんかなあ、とも思う。

●やさしくしてもらえて、ほめてもらえるだけなら、他にもたくさん、あるだろう、、、。いや、意外とないのか。だからか。

●おいしいものなら、銀座より、田舎だ。これは間違いない。

●あとは、人が集まる意味である。類は友を呼ぶ。

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ああ。ショパン

●今日はピアノのレッスンだ。夏、ピアノの部屋にはクーラーがないので、今年はさっぱり練習していない。しかし、レッスンはレッスンで、練習していけばしただけの勉強になるし、練習不足でも何かしら得るものがある。おかげで、もう17年かあ。

●大人になって、ピアノをならいはじめ、今年になって、ショパンの前奏曲に目覚めた。これまで避けてきたショパン。ショパンはいわゆる、ピアノ、ピアノしている。ベートーヴェンやバッハは他の鍵盤楽器でもいけそうだが、ショパンは、このピアノという楽器じゃないと趣きがでない。

●下手くそでも、ショパンはいい。ロックでもジャズでも、ダンスでもない、なんとも言えない快感がある。

●レッスン後、お茶をいただきながら、ピアノの先生と世間話をした。合唱するときのピアノ、最近は難しくなっているんじゃないか、と言っていた。心当たりがある。歌は相変わらずだが、ピアノだけ、ある意味ノリノリだ。う〜む。


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友達を選ぶ

●小さい頃はだれとでも友達になれるような気がしていた。しかし、大人になると、そうもいかない。同志とでも呼べるほどの引力を感じる人と、逆に、ここに近寄ってはいけない、と磁石が反発するように一緒にいたくない人と別れる。

●どうしても、お金や力がからむからだ。

●大きな圧力に対しては、戦うというよりも、逃げる。

●戦いというのは勝てそうか、負けそうか、実力が拮抗しているからこそ、挑むのであって、そうじゃないときは逃げる。

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ゆで時間の違うそばを一つの鍋でゆでる

●午前中、バタバタと書類を作っていたら、親父が昼飯にそばをゆでたから、一緒にどうだ?という。まだ、11時だ。昼には早い。しかし、ゆでたてのそばと一時間放置した後のそばを比べれば、書類関係あさるより、ここはそばだろう。

●他にも近所のおじさんを読んで、男三人の昼飯となった。そば、二人分の袋が何種類か、あったので、三人分なら、親父、どっかからそばを買ってきたのか、と思いきや、違う種類のそば、ゆで時間が違うので、逆算し、長くゆでるそばをゆでながら、短い時間でゆでるそばも鍋に投入、出来上り、同時、という技を使った、という。

●絶句した。そばをすする。確かに食感の違う二種類のそばが存在し、からまりあっていて、これまでに体験したことのないのどごし。味はいいのだが、なんとも不思議な。そう、違う文化、習慣の国に旅行し、これ、うまいから食ってみろ、と勧められ、ちょっとビミョーなんだが、おいしいですね、と返答するときのような、そんな感じだ。

●違う文化、習慣が一つの家庭の中に存在する。これは事実だ。ちなみに、風味の異なるそばを一緒に茹でるのが本当にうまいのならば、もっと、すでにみんなやってる。


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久々にチーズトーストを焼いてみた

●地元のおいしい食パンで、チーズトーストを焼いた。コーヒー豆は静岡磐田市の豆吉庵からのお取り寄せ。コロンビア。

●あまりのうまさに感動。その辺のコーヒーショップよりうまい。

●問題なのは、準備、後片付けを自分でやらねばならぬところ。その時間、手間ひまを考えれば、外食は楽。

●厳しい残暑に、暑いブラックコーヒーはよくあう。

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Stagecoach

●ジョン・ウェイン、ジョン・フォード監督の映画「駅馬車」。偶然、途中から、テレビでみて、ほうほう、これが、駅馬車か〜、と観ていたら、やめられなくなった。

●西部劇にでてくる飲んだくれの医者が意味するのはなんなんだ。腕はいいのに、飲んだくれてるから、落ちぶれて、、、。

●文句ばっか言ってる銀行家は、大統領は事業家がなるべき、とトランプ大統領の出現が現実になって、逆に笑えない。

●原題のStagecoachという言葉もスマホで検索すると、いろんな意味がでてくる。乗合馬車。旅を描いている。ロードムービーの原型か。

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暑さから逃げる

●困難に立ち向かえ、とよく言うが、どんなにがんばってもだめなものはだめ。命の危険だってある。

●実際はちょっとがんばれば、乗り越えられるようなものに立ち向かう。そうでないときは、逃げるしかない。

●例えば、夏の暑さ。暑いときこそがんばれ、というが、実際は暑さから、あれこれ策をこうじて、逃げつつがんばるのだ。

●夏なんかにかなうわけない。今日も逃げ続ける。

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野外で太鼓

●なんで、おれは、いま、太鼓を抱えて、叩いているのだろう。

●なりゆきとはいえ、一人大同芸人をやるのは、あんまり楽しくない。楽しくないけど、私のなかのプロデューサーが、そこをなんとか、そこをなんとか、と頭を下げるので、仕方なく太鼓を叩く。

●太鼓を叩くといい音がでる。太鼓の響きは宇宙の響き。大地から湧き上がる人の声とあわさると、その音は天と地を結ぶ。

●仕方ない。確かにいいものだ。太鼓の練習で左手がボロボロ。


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「大地の歌」聴き比べ

●グスタフ・マーラーの「大地の歌」をAppleMusicの聴き放題コースで聞く。有名どころの音源がズラリ勢揃い。

●テノールの歌う酒飲みの歌。「生は暗く、死もまた暗い」をどう歌うか、聴き比べした。パツァーク。キング。フリッツ・ヴンダーリヒ。ルネ・コロ。マイケル・シャーデ。

●なかでも、ヨーゼフ・クリップス指揮ウィーン交響楽団のフリッツ・ヴンダーリヒははじめて聞いたのだが、一番、その主人公に全身がなりきって歌っているので、びっくりした。フィッシャー=ディースカウがかすむ。ルネ・コロの激しさにこころをゆさぶられたものだが、ヴンダーリヒを聴いてしまうと、むしろ、内省的に聴こえる。フリッツ・ヴンダーリヒは狂気を狂気として高らかに歌い上げている。

●ライブ録音とのこと。秋の風吹く田舎道。こっちまで狂気が乗り移ってくる。


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クーラーがいらない夜

●夏が死につつある。雷まじりの夕立はさわやかな秋の風を連れてきた。

●秋の風と夏の太平洋からの風とのたたかいがしばらく続き、秋が勝つ。太陽の高さが低くなっている。多少のばらつきはあったとしても、秋はやってくる。

●しかし、まだ、夏は生きている。あとしばらく暴れることだろう。

●久しぶりにショパンを練習した。クーラーのない部屋でショパンをひくことができた。

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和して同せず

●なんだか、CDショップに行くのがアホくさくなってきた。AppleMusicで、もはや、パソコンで、スマホにBluetoothスピーカーつなげば、音楽鑑賞は大丈夫です。

●映画もアマゾンプライムで、シン・ゴジラを観た。もう、映画館はいらない。

●ゲームもスマホでマルチプレイで、知らない誰かと一緒に楽しめる。ゲーセンいらない。

●和して同せずを生きやすい環境が整ってきた。

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クラウス・テンシュテットをスマホで!

●ワルキューレルネコロ

●AppleMusic。恐るべし。

●月々980円で、クラウス・テンシュテットの音源。ロンドンフィル。しかも、ルネ・コロがジークフリート。

●AppleMusic。ジェシー・ノーマンがゲヴァントハウス、クルト・マズア指揮のリヒャルト・シュトラウス、4つの最後の歌まででてきた。脱帽。素直にアップルに加入。

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知り合いがネットニュースで叩かれているのを読んで

●出世というのはいいんだか、悪いんだか、よくわからない。テレビ局に就職し、いまやニュース報道番組のチーフプロデューサーになった男が、安倍忖度報道の首謀者なんだそうだ。ネットニュースやTwitterで実名ででてくる。

●彼とは大学時代に人生ゲームをやって、それ以来かな。若いときにはリポーターで災害現場からの中継とかやっていた。彼ががんばるのをテレビでみると、こっちもがんばらねば、と思った。

●いまや、不正と疑惑の総理大臣応援団かよ。と思うと情けない。仕事のルーティンは回せても、いまの日本に押し寄せる変革にこれから彼はついていけるのだろうか?

●むしろ、田舎で、親元で、洗濯やら料理やらもこなさねばならない私の方が人生の王道を歩いているような気がする。

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購入履歴がない決済

●やばいのにひっかかったのか?

●やけにケータイの料金が高いので、いろいろ問い合わせて調べたら、知らないうちに落ちている決済があった。

●最近はスマホゲームをよくやるが、スマホゲームの課金ならGoogle Playに履歴が残るはず。履歴がなく、決済だけおりて、請求が来る。やられた。皆さん、ご注意ください。

●だからといって、スマホやネットをやめるわけにはいかない。いろいろと手をうってから、AppleMusicでアルバム購入。いいもんである。CDよ。さようなら。

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たつき監督の予告

●へんたつ
https://youtu.be/VEe7tIET-W8
へんたつ

●けものフレンズのたつき監督がネットで駅長さんの「傾福さん」を自主制作。それに続くのが、この中野を舞台にした「へんたつ」。楽屋ネタというか、たぶん、登場する女子二人はこれすなわち監督自身と監督の応援者を女子化したものだ。かくれたつきファンにはたまらない。

●NHK教育の「教えて、ファンファン」もたつき監督のキャラが登場。小学生向けとあるが、たつきワールドの実写、ノンフィクションである。富山のチューリップで町おこしをとげた方の物語で泣いた。

●難しい話も登場人物のガールズ変換でわかりやすくなる。そんな時代だ。

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台風来るのか?

●台風13号が北上中。これから、関東、南東北の海上をなめるように進んでくる。上陸するのか?と思いきや、上陸はしない。

●まだ、雨はそんなに降っていない。風の生ぬるさ、湿り気が、、、あ!これは台風だ!と気づかせる程度。さあ、どうなることやら。

●いろいろ予定が狂うが、太平洋から生まれた渦巻きにはかなわない。

●日頃、つちかってきた力が試されるときだ。アマゾンプライムで観たシン・ゴジラを思い出す。

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寒い夏がやってきた

●雨だ。濡れるとくしゃみがでるような冷たい雨。

●この前の猛暑がウソのよう。

●夕方、枝豆をふかす。

●高級なビールは少々ぬるくてもうまい。

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スマホゲーム

●暑い。休みなら外にできるだけでたくない。暇つぶしのスマホゲームに興じる。

●ゲームというのは面白くなくてはいけない。そういうふうにできている、とラジオの子供電話相談室でも回答していた。「できる」ことでもたらされる快感である。

●お金をかけるとより「できる」ようにできているのが、また、ミソだ。悔しいが、課金してしまう。あ〜。しかし、課金すると、強くなるのだ。うまくできている。

●ゲームとゲーマーの知恵比べが、また違った形で始まっている。

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やさしさが罪

●暑いので、味噌汁はかちゅー湯。沖縄ではカツオの削り節にお湯をかけて、味噌をとかして、それで味噌汁がわりにするというが、これが結構うまい。そして、この暑さ。台所にたちたくないので、かちゅー湯を作ろうとした。

●そのときである。削り節がいっぱい入ったお椀をぶちまけてしまった。床に落ちた削り節。しばし呆然とし、さあ、片付けようかというとき、親父登場。ほうきではきだす、とちりとり持参で、片付けをした。

●助けてもらった、と感謝すべきか、余計なおせっかいだ!と逆上すべきか、考えていたら、ますます暑くなってきた。

●気を取り直して、かちゅー湯を作る。電熱の湯沸かしケトルでお湯はすぐわく。うまい。

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暑いので

●昼間はできるだけダラダラする。

●朝のうちに仕事を片づける。

●夜も意外に捗る。

●磐城市から取り寄せた深入りのコーヒー豆から水出しアイスコーヒーをつくる。

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